マタニティライフ2人の違い

マタニティライフ2人の違いについて体験談をご紹介します。
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マタニティライフ2人の違い

一人目の妊娠

初めての妊娠が分かった時、主人はビックリ私は大喜びでした。
妊娠しづらいと言われていたので少し諦めていたときの自然妊娠だったので本を買い、二人でせっせと読んで定期健診には主人は必ず一緒に来てくれていました。
つわりの時期は主人まで気持ちが悪いとグッタリしている私の横で寝込んでいたり、お腹が大きくなってくると手をうえにあげるだけで心配そうな顔になったり買い物の荷物も
必ず持ってくれていました。
私も無理はしてはいけないけど身体は動かしたほうがいいからとのんびり散歩をしたり無理をしないように休みながら家事をしたり本を読んだり今までで一番ゆっくりとした時間を
過ごしていたかと思います。

二人目の妊娠

一人目が生まれてから3年後、2人目を妊娠しました。
私は一人目と変わらず大喜びだったのですが主人の反応は「あ、できたんだ。」
一人目と正反対の反応に驚きました。
一人目の時はつわりの時は主人もグッタリしていたのですが、二人目は主人のつわりもなく私がグッタリしていても気にも留めていませんでした。
やっとつわりが治まって動けるようになってくると上の子をよく公園に連れて行けるようになったのですが上の子は3歳で男の子。じっとしてるわけもなく近所の人が心配するほどよく走っていました。
臨月になってパンパンなお腹で子供と自転車で買い物に行ってしまったり一人目とは大違いの毎日でした。

マタニティライフの違いの大切さ

2人のマタニティライフは正反対のものでしたがどちらの生活も必要で大事だったと思います。
一人目の時は初めて母となるために心も身体も準備が必要でした。
妊娠の不安、出産の不安はとても大きくゆっくりしていても疲れてしまうことが何度もありました。
出産時や出産後は体力も使うので無理をしないように心がけた生活はとても貴重でした。
二人目の時の生活は一人子供がいるのでお腹の子に申し訳ないなと少し思いながら上の子中心でいるのは出産後の上の子の為でもあるのかなと思いました。
お兄ちゃんなんだからとか、お姉ちゃんなんだからといわれてもまだまだ小さいですし今まで自分だけのママが赤ちゃんに取られちゃうと必ず思ってしまう時があるので
生まれるまではお腹の赤ちゃんに負担がない程度にいっぱい遊んで一人目の時とはまた違ったマタニティライフも楽しいのかなと思います。

 

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